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イタリア旅行#10 BARBERINO DESIGNER OUTLETへ行って見た。

思いの外フィレンツェ市街地の観光がサクサク進んで時間が十分できたので、フィレンツェ近郊のアウトレットに行ってみることに。フィレンツェ駅からバスでアクセス可能なアウトレットはThe MallとBARBERINO DESIGNER OUTLETがあるようです。
※こちらのサイトを参考に⇒フィレンツェ近郊アウトレット情報

The MallはGUCCI、DIOR、BOTTEGA VENETA、SALVATORE FERRAGAMO等の超ハイブランドが揃っています。一方、BARBERINOの方はAdidas, POLO RALPH LOREAN等もう少し庶民的なブランドがたくさん。The Mallは高級過ぎて我々には買う物がなさそうなのと、Barberinoには私の好きなFURLAが入っているので行き先はBarberinoに決定!⇒BarberinoのHP

月曜日は午後からオープンなので中央市場でゴハンを食べたあと、フィレンツェSMN駅前のバス乗り場から13:30のバスに乗り込みました。ちなみに、HPには発車場所がPiazza Stazione SMN (in front of the Bata store) と書いてあります。Bata store??行ってみて分かりましたがBataというのは靴屋のチェーン店の名前です(ABCマート的な)。店の前の通りにいくつかバス停の標識があるのでちゃんと見つけられます。

アウトレットまで専用バスで約40分。バス代は往復で15€。到着後に案内書に立ち寄ると割引クーポンが貰えます。これを提示すると各店舗で更に割引が効くようですが、FURLAのカウンターでアピールしそびれました(>_<)バス代の元は取れたかも・・・。

郊外のゆったりした雰囲気のアウトレットです。小川の両サイドにお店が並びます。ペット連れのお客さんもいて和む雰囲気でしたよ。帰りのバスは18時発なので時間はたっぷりあるかと思っていたら、敷地が広いこともあってぷらぷらしている間に時間があっという間に過ぎてしまいました。友人も私もしっかり戦利品をゲットし満足満足。免税書類も作って貰えます。
BARBERINO DESIGNER OUTLET

フィレンツェに戻って晩ご飯です。
#11へつづく。
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イタリア旅行 #9 フィレンツェ中央市場でランプレドットを食す

フィレンツェの中央市場へやってきました。ドゥオモから歩いて10~15分くらい?2階建ての建物ですが、2階部分はクローズで1階にお店が集まっています。比較的広いので迷子になりそう・・・
中央市場

まず目に飛び込んで来たのはヤマト便の旗(笑)日本まで発送してもらえるみたいです。オリーブオイルやバルサミコ酢、ポルチーニやドライトマトが売られています。
市場のお店

こちら八百屋さん。ぱっと見ではそれほど変わった野菜はありませんが、なすやパプリカのサイズがでかいのにびっくり!
八百屋

お肉屋さん。右端のつるんとしたのはウサギかなぁ?
肉

パン屋さん。その場でお総菜を挟んでパニーニにしてくれるお店もありましたよ。
パン

中央市場へ来た目的がこれ。弾丸トラベラーのもこみちプレゼンツの回を見てから是非食べてみたいと思ってました。牛のモツ(第四の胃袋)を煮込んだフィレンツェ名物"ランプレドット"をパンに挟んだパニーニです。有名なお店のようですごい人だかり。
Nerbone

美味しそうな肉が並んでいたので、ローストビーフのパニーニも注文してみました。オーダーしてから手早く作ってくれます。
ローストビーフサンド作成中

こちらがランプレドットのパニーニ。薄切り肉のようにも見えますが・・・
ランプレドット

中身はこんな感じでモツ。グリーンと赤のソースが意外とスパイシーです。ランプレドットは思ったよりも全然クセがなくおいしく食べられました。モツはとろとろでパンがジューシーな汁を吸って柔らかくなってます。美味♪
ランプレドットの中

こちらはローストビーフのパニーニ。赤身のお肉の味がおいしい~。当然のごとく一緒に頂いた赤ワインとも良く合って幸せなお昼ご飯でした。二人で10€以下で済んだのでお財布にも優しい。
ローストビーフサンド

お土産に良さそうなパスタやソース類がたくさんありましたが、この後の観光もあるので下見だけにして翌日買い物に改めて来ることにしました。市場は見ているだけで楽しいところです。

#10へつづく。

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イタリア旅行 #8 ジョットの鐘楼からの絶景

3日目:7月23日(月)
この日は少し曇り空のフィレンツェ。前日の日差しがきつかっただけに、過ごしやすい(少し肌寒いくらい)日でした。まるっと一日フィレンツェ観光。

ホテルは朝食が付いていないので、町歩きで見つけた素敵なカフェで朝食にしました。共和国広場の角にあるGilliという名門カフェです。パンを選んでカウンターで飲み物を注文。(最初はシステムが分からずドギマギ;)私はサラミ&チーズのパニーニとカプチーノ。おいし~♪
Gilliで朝食

お腹を満たしたら次は運動。ドゥオモのクーポラの方に上るか迷いましたが、クーポラを背景にした写真を撮れる点に魅力を感じたのでジョットの鐘楼に上ることになりました。朝だからか人がほとんどいなくて快適。狭い石造りの階段をひたすら上っていきます。全部で414段、高さ約84メートルらしいです。
ひたすら階段

2階?途中の階層からも景色が楽しめます。結構上ったな~と感じてもこれはまだ半分くらい。
中二階から

414段を上りきり見晴台に到着!頑張った分だけ素晴らしい景色が見られますよ♪フィレンツェの街はオレンジの屋根というのがよく分かります。クーポラ大きいなぁ~。もちろん記念写真を撮りましたが、驚くほど風が強かったので、残念ながらほぼ髪の毛が逆立ってます(>_<)
ジョットの鐘楼から見るクーポラ

足下のレリーフからも下が見えます。ちょっとへっぴり腰で撮影(笑)
足下

左手がウフィッツィ美術館、右手の四角い建物が共和国広場なので、これは南向きの景色。
フィレンツェ一望

こちらは北向きの景色。緑の屋根が中央市場で手前のドーム形の屋根がメディチ家礼拝堂。
北向き

降りた後、ドゥオモの方へ行って見ましたが既にクーポラに上る行列が出来ていました。街並を楽しむならジョットの鐘楼の方が空いていて良いかも。

この後は中央市場へ。
#9へ続く。

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イタリア旅行 #7 ミケランジェロ広場まで坂と階段を登る

フィレンツェらしい風景といえば、高台からドゥオモとアルノ川を望むガイドブックでおなじみのあの景色。これが見られるのがミケランジェロ広場です。地図上はホテルからポンテヴェッキオを渡り徒歩15分程度で行けそうな距離です・・・が、思った以上に坂がきつかった;

中心部の建物の間を抜け、こんな坂道&階段を上って行きます。
坂道

まだまだ続く階段。ちょっと金比羅さんを思い出す。でも頑張って上れば・・・
階段

こんなに素敵な絶景が!!
フィレンツェ絶景

しばらくすると日が傾いてきて夕焼け色に染まってきました。このテラス席羨ましい~
フィレンツェの夕焼け

広場の中央にはミケランジェロのダビデ像(レプリカ)が街を眺めています。
ミケランジェロ

夕日を堪能。
夕焼け空

ミケランジェロ広場までのお散歩でお腹も空いたところで、晩ご飯はピッツェリアに入りました。(別の入り口にはカフェと書いてあったのでどっちだろう?)
ピッツェリア?カフェ?

オーソドックスなマルゲリータ。一応一人分のハズですが二人で分けても十分。クリスピーな生地で美味しかった♪ハウスワインも250mLの割にはたっぷりで得した気分です。
マルゲリータ

フィレンツェ名物クロスティーニも注文。右の茶色いのはレバーです。
クロスティーニ

最後はデザートでシメ。スフォリアテッラという貝の形のお菓子です。温めてあって中にはリコッタチーズが入っていました。
スフォリアテッラ

ポンテヴェッキオ⇒ドゥオモ(外観)⇒ウフィッツィ美術館⇒ミケランジェロ広場とフィレンツェ1日目にして主要観光地は制覇しました。翌日は市場等を見学。

#8へ続く。


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イタリア旅行 #6 晴天のドゥオモとフェラガモのホテル

フィレンツェのシンボルと言えばドゥオモ。市街地を歩いていてこの光景が目の前に広がるとおおーーっ!という声を上げずにはいられません。青い空とドゥオモのコントラストが実に素晴らしい!!・・・んですが、実際は眩しすぎてサングラス無しでは居られませんでした(汗)日本とは日差しの威力が違いますね。

晴天のドゥオモ

ドゥオモの隣にそびえ立つジョットの鐘楼。白の壁にピンクや緑の装飾があり想像以上に美しい建物でした。ジョットの鐘楼かドゥオモのどちらに登るべきか悩む~。
ジョットの鐘楼

一旦ホテルに戻りチェックイン。フィレンツェはフェラガモグループ経営のHotel Continentaleをネットで予約しました。ポンテヴェッキオから徒歩1分と観光にとっても便利。ホテル全体がモダンなデザインです。ヨーロッパのホテルにありがちな狭さかと思いきや、二人でスーツケースを広げるスペースも十分にあり、居心地の良いところでした。ツインルームで3連泊。お洒落でこぢんまりして立地もよいのに1人あたり1泊9000円程度の良心的価格で泊まれました。
Hotel Continentale

皮の調度品の中には冷蔵庫や椅子が収納されています。ホテル内は無料のWi-Fiが使えるので観光の合間に休憩に戻ってきてiPadで気になったお店をチェックしたりできました♪
Hotel Continentale 2

暑かったのでホテルの隣にあったジェラテリアで初ジェラート!!ピスタチオとブラッドオレンジのコンビです。悪くは無いけど、感動するほど美味しいわけでは無い(泣)ディスプレーもちょっとチャラかったし、工場で大量生産したタイプのジェラートだと思います。Home madeとかこだわりのジェラテリアを探さなくては。
初ジェラート

この後、夕焼けを狙ってミケランジェロ広場へ。
#7へつづく。

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イタリア旅行 #5 野外美術館とウフィッツィ美術館

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅からタクシーに乗り、ポンテ・ヴェッキオのたもとにあるホテルに到着。12時過ぎでチェックインには早いので荷物だけ預けてまずは観光することに。ウフィッツィ美術館の予約が15時なのでそれまで街を散策。

ホテルからドゥオモ方面に歩いていくとシニョーリア広場に出ました。噴水と石畳の広場があり、その周りをテラス席のあるカフェやレストランが取り囲む、いかにもヨーロッパ的な場所。
シニョーリア広場

その一角にたくさんの彫刻がゴロゴロ。作者や作品名まではチェックできませんでしたが、躍動感ある彫刻が360度自由に鑑賞できて面白いところです。

ヨーロッパのライオン像も阿吽の口でびっくり。こちらが「阿」
阿吽の阿

こちらが「吽」
阿吽の吽

ケンタウロスののけぞり方がすごい。
ケンタウロス

後ろの彫刻(右腕の間から顔をだしている像)が覗いてるみたい・・・
彫刻

ミケランジェロのダヴィデ像レプリカもあります。
ダヴィデ像

タダで一通り彫刻を楽しんだ後は、簡単にランチタイム。ショーケースに並んでいたパスタを温めてもらい、白ワインと一緒に頂きます。作り置きのパスタなのでアルデンテじゃないけれど、味付けはなかなかイケる。アラビアータ、ジェノベーゼとツナの3種盛り。
パスタ3種盛り

トマトとモッツァレラとルッコラという王道のサラダ。ファストフードに近い店なのに、何しろモッツァレラが旨い!日本で食べるものより味が濃厚でもっちりしてました。トマトも果肉が多めで品種が違うようです。
モッツァレラとトマトのサラダ

ウフィッツィ美術館ではやはり当日券売り場に長い列ができていました。予約券⇒チケットの引き替えやセキュリティチェックの入場に少し並びましたが、ネットで予約しておいて正解!ボッティチェッリの作品やダヴィンチの受胎告知など、ルネッサンスの美術品を満喫できました♪♪ただ、ウフィッツィ美術館内はクーラーの効き具合がいまいちで暑い!!しかも入館時のセキュリティチェックで水を没収されるので途中でバテます。我々はカフェで一休みして体力回復させました。

ちなみに館内は撮影禁止ですが、窓から見える景色は撮影可能。アルノ川沿いのこんな素敵な景色が見られます。

アルノ川

#6へ続く。

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イタリア旅行 #4 ユーロスターでフィレンツェへ。

Leonardo Expressでローマ・テルミニ駅に到着したら、今度はユーロスターに乗り換えてフィレンツェへ。まずは駅での切符購入です。窓口まで言ってみるとすごい行列・・・。みどりの窓口みたいにサクサク列が進む気配もなし(X_X);30分は軽くかかりそうな気配です。一方、自動券売機の方は行列なしだったので、まずは自販機に挑戦してみることに。

1. 表示を英語に切り替える⇒2.行き先の駅名を入れる(Firenze S.M.N.)⇒3. 候補の電車が表示されるのでその中から乗りたい時間の電車を選ぶ⇒4.1等か2等を選ぶ⇒5. 必要枚数を入力⇒6. 座席を選ぶ⇒7. 支払方法を選ぶ(カード or 現金)⇒8.クレジットカードを入れる⇒9. 切符が発券される

とまぁざっくりこんな流れです。二人分のはずなのに出てきた切符は1枚だけ!一瞬焦ったけれど、"2 ADULTI"と二人分の座席番号が書いてありました。やってみると意外と簡単でした♪♪簡単な英語が読めて、行き先の正しい駅名が分かれば大丈夫なレベルです。

【備考】
ブログを書きながら見つけましたが、こちらのサイトの方が切符の買い方を写真付きで解説されています。分かりやすいので行かれる方はご参考に。行列もまさにこんな様子でした。
自販機での切符の買い方

二人分の切符(切符はイタリア語表示のみ)。ローマからフィレンツェまで2等車両で1人43€。
切符

ちなみに、券売機に集中するあまり、荷物が不注意になりスリにやられることもあるらしいですが、友人が警戒度MAXでガードしてくれたので大丈夫でした。

次はホームの番号の確認。日本のように路線毎にホームが決まっているのではなく、何番ホームに入るかは直前に決まるシステムです。到着時間まで時間があるとホームの番号は表示されず空白のまま。なので、みんな掲示板の近くで掲示板を見上げています。

切符を刻印機に通して乗り込みます。これがミラノ行きユーロスターだ!!
Eurostar

赤とシルバーのボディがなかなか素敵です。2等車両と言っても体格が良い人が多いからか新幹線より広いシート。足下もゆったりです。切符を買う際に横並びを選択したはずなのに、なぜか通路を挟んで両隣の指定席になっていました。よくわからんなぁ~??

フィレンツェまで1時間半ほど。小腹が空いたので乗車前に買っておいたパニーニで朝食です。イタリア初の食事はシンプルだけど定番なモッツァレラ&トマトのパニーニと生ハムのパニーニ!普通の駅のスタンドで買ったものだけど、チーズも生ハムも日本とはレベルが違ってうま~い早速ボノりました(笑)

初パニーニ

すっかり世界の車窓から気分。
トスカーナはワインの名産地。車窓にはいつしかワイン畑が広がっていました。
きっと美味しいワインが・・・

この後はホテルに荷物を預けてフィレンツェ観光。
#5へつづく。

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プロフィール

Banana Milk

Author:Banana Milk
好奇心旺盛な会社員(女)

タイトルは韓国の友達の言葉より。韓国ピングレのバナナ牛乳は細~いストローで飲むのがツウとか。試してみたら不思議と容器から直接飲むよりも美味しい。転じて、何でもやってみようの精神を表す言葉。

趣味の数々
・てしごと(鞄や小物作り マイブランド:Umigos)
・旅行(海外も国内も)
・食(衣食住なら「食」重視)
・ビール&ワイン(ベルギービール大好き!)
・韓国語(目下勉強中)

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